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老健薬剤師になるデメリットは?

老健薬剤師として働く際には、メリットもありますがデメリットもあります。これは老健薬剤師に限った話ではありませんが、どんなものにも良いところと悪いところがあるのです。最初からデメリットを調べるのは気が引けるという人もいますが、そのせいで「自分が思っていた働き方とは違う」と後悔することもあります。

それでは、老健薬剤師として働く場合には、どのようなデメリットがあるのでしょうか。

老健で服薬指導をする際には、相手がお年寄りということもあってなかなか理解をしてもらえないこともあります。時には何度も同じ説明をする必要もあり、忍耐力が求められる場面も多いのです。もちろん、全ての老人がこうであるとは限りませんが、老健という施設の性質上避けられない問題と言えます。

老健薬剤師の需要自体は高まっていますが、それは老健自体が増えているからであって、ひとつの施設で多くの薬剤師を必要としているわけではありません。老健に配置される薬剤師の人数は少数の場合が多く、場合によっては一人だけということもあります。複数人いたとしても、シフトの都合で一人だけで仕事をしなければならないこともあるため、仕事の責任が重くなる傾向にあるのです。

老健は医療法人が運営している施設が多く、病院と併設されているところも数多くあります。そこでは医療職の発言力が強い傾向にあり、薬剤師は軽く見られてしまうこともあるでしょう。円満な人間関係の職場も数多くありますが、この人間関係になじめずに退職をしてしまう人も多いのです。実際に介護職の人が離職する理由の上位に人間関係があるため、この点には注意する必要があります。

老健では3か月ごとに入退所判定が行われます。そのため、実際の入所期間は半年から1年くらいになるケースが多く、一人一人の入居者との付き合い自体はそれほど長くありません。退所をする場合は症状が改善したということなので良いことですが、完治したわけではなく老健を利用する必要がなくなっただけです。そのため、自分の担当した利用者が完治するまで見届けることができず、ここがデメリットと感じる人も多くいます。

ここまで紹介してきたことが、老健介護士として働く際にデメリットとしてあげられる代表的なものです。人によってとても気になる場合もあれば、最初から割り切っているのであまり気にならないという場合もあるでしょう。メリットとデメリットのバランスや、自分にとってどうなのかを考えて、老健薬剤師としての道を選ぶべきなのかを検討してみてください。

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